【盛岡冷麺】   ピリ子の
メインメニューである、
盛岡冷麺について…
 

岩手県盛岡には盛岡三大麺と呼ばれる名物麺があり、
「盛岡冷麺」はそのひとつに数えられています。
(残りふたつは「わんこそば」と「じゃじゃ麺」)

盛岡冷麺イラスト

もともとは、戦後期に朝鮮半島の出身の人が、
盛岡でつくったのがその始まりだとされており、
一般的な冷麺と比べ、コシ強さやスープの味もさることながら、
スイカやキムチが具材として使われているのが大きな特徴と言えます。
 
麺は、
透明感のある乳白色で弾力と独特の強いコシがあります。
小麦粉とでんぷんを主原料とし、そば粉は使っていません。
「ピリ子」では、自家製麺を使用しております。
小麦粉とでんぷん粉を練り合わせ、油圧式の機械で強い圧力をかけて
麺を押し出すことで、「盛岡冷麺」特有の強いコシが生まれます。
 
スープは、
牛や鶏を煮込んでつくった、さっぱりとしたピリ辛味です。
ゆで卵や酢でお好みの辛さに整えてください。
 
冷麺ですが、 夏だけでなく寒い冬でも辛さで体がほてってくるので
体が冷えることはありません。

 
  1. まずは、ストレートのスープを味わってください
  2. 少しずつキムチをスープに溶かし、好みの辛さに整えてください。
  3. ゆで卵の黄身を溶かすか、酢を加えればまろやかな味になります。
  4. スイカはお好きなタイミングで食べてください。
 
製麺 小麦粉とでんぷん粉を練り合わせ、油圧式の機械で強い圧力をかけて麺を押し出すことで、あの独特の強いコシが生まれます。
 
押し出した麺を大きな釜ですかさずゆでます。